車検制度について

車の調子を一定に保つために

自動車検査登録制度(通称:車検)は、自動車や排気量250ccを超える自動二輪車に対して、保安基準に適合しているかを確認するために検査を実施し、自動車の所有権を公証するために登録する制度のことです。
道路運送車両法によって、2年毎に検査を受けるよう定められています。(新車の場合のみ、購入後最初の車検は3年後となっています)

車検の方法

愛車の車検を行う場合、いくつかの方法があります。

  • 定期点検整備&車検を、ディーラーや整備業者に任せる、整備車検
  • 定期点検整備&車検を、車の所有者自らが行う、ユーザー車検
  • 車検のみ業者に代行してもらう、車検代行

厳密には定期点検整備と車検には相関関係がありませんから、車検を通した後に整備を実施することもできます。
車検を受けるためには、その時点で有効な自動車税納付証明書と自動車損害賠償責任保険証が必要で、車検の際には、自動車損害賠償責任保険の更新、自動車重量税の納付などを合わせて行うことになります。

車検に合格すると、有効期間満了日を記載した検査標章(ステッカー)が付与されますから、車のフロントガラス中央部に貼付しましょう。同時に発行された自動車検査証(通称:車検証、予備検査の場合は予備検査証)は、運転中の携行が義務付けられているので、一般的にはダッシュボードなどに保管される事が多いです。

車検に必要な書類

車検時に必要な書類は以下の通りです。

  1. 自動車検査証(車検証)
  2. 自動車税納税証明書(自動車税を納税したとき、もしくは5月に納税通知書と一緒に郵送されてきます)
  3. 自動車損害賠償責任保険証書(通常、車検証と一緒になっています)
  4. 定期点検整備記録簿
  5. 自動車検査票
  6. 継続検査申請書
  7. 自動車重量税納付書

樋川自動車に車検を依頼された場合には、4番から7番については樋川自動車にて準備させていただきます。
前述の通り、自動車検査証(車検証)は車両への携行が義務付けられていますので、お客様に用意していただく書類は、実質2番のみということになります。

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